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お知らせ

SNIA日本支部 ストレージネットワーキング分野の日本語による業界標準資格認定プログラムの実施を開始

SNIA日本支部は、7月4日、米国SNIAが実施している ストレージ技術者認定プログラム(SNCP)の内、日本語による SNIA 認定プロフェッショナル(SCP)の実施を発表しました。



 SNIAによるストレージ技術者認定プログラム (Storage Networking Certification Program、略称SNCP)は、 IT分野での導入が急速に進んでいるストレージネットワーキングに関する ベンダーニュートラルで全世界共通の国際的な資格認定プログラムです。

ストレージネットワーキングの代表的なものは以下の3つです。

SAN
ストレージ・エリア・ネットワーク、一般的に「サン」と呼ばれる
NAS
ネットワーク・アタッチド・ストレージ、一般的に「ナス」と呼ばれる
iSCSI
一般的に「アイスカジー」と呼ばれる

近年のストレージネットワーキングの急激な進化を反映し、 SNIAでは認定プログラムのメニューを強化しており、現在は以下の4つの認定資格があります。

  1. SNIA 認定プロフェッショナル (SCP)
  2. SNIA 認定システムエンジニア (SCSE)
  3. SNIA 認定アーキテクト (SCA)
  4. SNIA 認定ストレージネットワーキングエキスパート (SCSN-E)

SNIAでは、活動のグローバル化にも注力しており、この度、世界で先駆けて、 日本語によるSNIA 認定プロフェッショナル(SCP)認定プログラムを実施する運びとなりました。これにより、日本のシステム管理者や技術者の資格取得をサポートすると共に、 日本におけるストレージネットワーキングの普及に拍車がかかるものと期待しています。

試験詳細

試験名
SNIAストレージネットワーク技術認定試験
SNIA認定プロフェッショナル (SCP)
試験番号
S10-100J
受験料金
27,300 (税抜 26,000円)
受付開始
2005年7月4日(月)
受験開始
2005年7月7日(木)
お申し込み
http://it.prometric-jp.com/testlist/p_t.html#s

2005-07-14 13:52:08

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