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お知らせ

SNIA日本支部主催「ストレージサービス研究会」発足のお知らせ

SNIA日本支部では2016年度より一般の方も参加可能なオープンな研究会を発足す ることに致しました。SNIA会員以外の方でも参加可能ですので、ご希望の方は SNIA-J事務局までお申し込みください。

すでに、筑波大学計算科学研究センターと共催にて「エクストリームストレージ 研究会」を5月に発足しましたが、このたび「ストレージサービス研究会」の発 足をご案内いたします。

ストレージの世界においてもクラウドファーストの考え方が進展し、ストレージ クラウドサービスが重要な選択肢となっています。IaaS (Infrastructure as a Service)の一環で提供されるオブジェクトストレージ、ブロックストレージ、あ るいはコールドストレージなどのサービスから、ファイル共有、バックアップ、 アーカイブなどの目的に特化したサービスまで、多様なサービスが提供されてい ます。

利用者としては、これらの中から、要件に合った機能とSLAを提供するサービス を選択することが重要な課題です。一方、サービスプロバイダにとっては、適正 なコストでサービスレベルを満たすストレージ基盤の構築と運用が大きな課題で あることが、SNIA-Jの調査でも示されています。そして、サービス自体あるいは オンプレミスのシステムとのハイブリッドクラウドを実現するためのストレージ 製品やソリューションの提供は、ストレージシステムベンダやインテグレータに とっての課題です。また、標準化という観点では、SNIAの主要な取組みである CDMIがあり、ISOの標準規格となっています。

本研究会は、このようないろいろな視点からクラウドストレージをとらえ、課題、 ニーズ、今後の展開を共有することによって、クラウドストレージの発展につな げてゆく場となることを目指したいと考えます。クラウドストレージにご関心を お持ちのいろいろなお立場の方々のご参加をお待ちしております>

ストレージサービス研究会

■ 共同研究会長 ■ 国立情報学研究所 吉田特任教授
              日立製作所 松沢様
■ 主 催 ■ SNIA日本支部主催
■ 月例開催 ■ 初回 6月27日(月)15:00〜17:00
■ 開催場所 ■ 富士通本社(汐留シティセンタ)
■ 定 員 ■ 20名(SNIA-J会員優先、各社最大1名、定員になり次第
             締切ます)
■ 報告会 ■ 各年度末にSNIA報告会を予定しています
■ 参加資格 ■ ストレージサービスに興味をお持ちの方、
           議論に参加したい方
■ 参加費 ■ 無料(事前登録制)
参加方法
事務局( office@snia-j.org )宛てに、
【社名・部署・氏名・氏名フリガナ・メールアドレス】をメールでお送り下さい。

締め切り:【6月20日(月)】(締切り前でも定員になり次第締切ります)

2016-06-02 12:01:39

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ストレージネットワーキンング用語集

2015年5月に改定版(第11版)を発行しました。有料にて承ります。ご希望の方は事務局までご連絡下さい。

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