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ストレージネットワーキング関連書籍

「よくわかるストレージネットワーキング −基礎から最新までストレージネットワーク技術がわかる技術者必携の書−」

よくわかるストレージネットワーキング表紙   大規模データベース、大容量ストレージシステムなど、ストレージネットワーキングの技術は日々発展してきており、常に最新の技術の需要が大きいものとなっております。

  本書は、ストレージネットワーキング技術の基礎から最新動向までを、ストレージネットワーキングの業界団体SNIA(Storage Networking Industry Association)の日本支部が執筆・編集した、この分野の定本です。
  これからこの分野に入る人から既に活躍している技術者まで広く役立つよう、基礎から技術の実態をわかりやすく解説するとともに、ストレージ技術の発展に役立つ理論や展望も体系的に掲載しています。
  また、最近のキーワードであるグリーンコンピューティングやクラウドコンピューティングとの関連などにも触れています。

 ※2011年5月23日発行

著書名 喜連川 優 (東京大学生産技術研究所教授) 編著
体裁・頁 B5変形判 ・ 288頁
価格 3675円 (本体3500円+税)
出版社 オーム社
ISBN 978-4-274-21030-3
発売日 2011年5月23日

目次

  • 1章 SAN
    • 1・1 SANとは
    • 1・2 SANにおけるストレージの高機能化
  • 2章 IP-SAN/イーサネットストレージ
    • 2・1 主要なストレージネットワーキング各モデルの概要
    • 2・2 イーサネットストレージの将来性
    • 2・3 イーサネットストレージの利点と活用
    • 2・4 NASの性能指標
    • 2・5 FCoEの活用
  • 3章 ストレージ仮想化
    • 3・1 仮想化とは
    • 3・2 ストレージを仮想化するということ
    • 3・3 ストレージ仮想化を行う位置
    • 3・4 ストレージ仮想化におけるデータ処理の流れ
    • 3・5 ネットワークにおけるストレージ仮想化
    • 3・6 オペレーティングシステムと仮想化
    • 3・7 ストレージ仮想化によって実現される拡張機能
    • 3・8 ストレージ仮想化の導入と課題
  • 4章 ストレージリソース管理(SRM)
    • 4・1 ストレージリソース管理の推移
    • 4・2 ストレージリソース管理の必要性
    • 4・3 ストレージリソース管理の機能
    • 4・4 ストレージ管理の標準化について
  • 5章 データ保護
    • 5・1 バックアップ/リストア/リカバリ
    • 5・2 D2T/D2D2T
    • 5・3 CDP(継続的データ保護、常時データ保護など)
    • 5・4 デデュープリケーション(重複排除)
    • 5・5 スナップショット
    • 5・6 クローニング/クローン
    • 5・7 DR/BC
    • 5・8 遠隔レプリケーション
  • 6章 ファイルシステム
    • 6・1 ファイルシステムとは
    • 6・2 ファイルシステムの実装
    • 6・3 ファイルシステムの機能
    • 6・4 ローカルファイルシステム
    • 6・5 共有ファイルシステム
    • 6・6 ネットワークファイルシステム
    • 6・7 ファイルシステムの最新動向
    • 6・8ファイルシステムの選択基準
  • 7章 SSS
    • 7・1 SSSの概要
    • 7・2 SSDのパフォーマンス評価
    • 7・3 SSSの利用形態
    • 7・4 二次記憶装置でのSSD導入指針の例
  • 8章 グリーンストレージ
    • 8・1 グリーンストレージの目的と背景
    • 8・2 電力効率の向上技術
    • 8・3 データの冗長度を下げる技術
    • 8・4 確保すべき容量を減らす技術
    • 8・5 データを効率的に格納する技術
    • 8・6 グリーンストレージの適用
  • 9章 クラウドストレージ
    • 9・1 クラウドストレージとは
    • 9・2 CDMI
  • 10章 ストレージセキュリティ
    • 10・1 ストレージセキュリティの基礎概念
    • 10・2 ストレージセキュリティの脅威と対策
    • 10・3 データセキュリティ
    • 10・4 暗号化技術
    • 10・5 監査ログ(Audit)
    • 10・6 ストレージ管理におけるセキュリティの考慮
  • 11章 将来のストレージテクノロジ
    • 11・1 オブジェクトストレージ
    • 11・2 研究機関における技術開発
  • 付録1 HDD(ハードディスクドライブ)
  • 付録2 インタフェース
  • 付録3 磁気テープ(MT)/テープ
  • 付録4 RAID技術
  • 付録5 共有ストレージモデル
  • 付録6 SNIA
  • 付録7 ストレージネットワーキング用語集

「ストレージネットワーキング技術 −SNIAストレージ技術者認定プログラム準拠−」

ストレージネットワーキング技術表紙   最新トピックス(ILM,セキュリティ、データベース等)を新たに盛り込みました!このたび、SNIA 日本支部では書籍「ストレージネットワーキング」を全面改訂し、2005/6/29(水)から開催される第7回データストレージ EXPO 内SNIA-J ブースにて販売する運びとなりましたのでご案内申しあげます。

  SNIA 日本支部では「SNIAストレージ技術者認定プログラム(SNCP)」の受験対策として「ストレージネットワーキング技術」を推薦図書としております。
  ストレージネットワーキングを中心にストレージに関するシステム技術について基本から丁寧にまとめております。是非、ご利用ください。

著書名 喜連川 優(東京大学生産技術研究所教授)編著
体裁・頁 B5変形判・266頁
本体価格 3,500円(税別)
出版社 オーム社
ISBN 4-274-20100-7

目次

  • 1章 SANとファイバチャネル
    • 1・1 SANとは
    • 1・2 ファイバチャネル
    • 1・3 SANにおけるストレージの高機能化
  • 2章 NAS
    • 2・1 NASとは
    • 2・2 NASの歴史と動向
    • 2・3 NASの技術と実装
    • 2・4 NASの性能指標
    • 2・5 SANとNAS
    • 2・6 NASの将来技術
  • 3章 IPストレージ
    • 3・1 IPストレージとは
    • 3・2 IPストレージの主なプロトコル
    • 3・3 その他の話題(セキュリティやQoSなど)
    • 3・4 IPストレージの適用
  • 4章 ストレージ仮想化
    • 4・1 ストレージ仮想化とは
    • 4・2 ストレージ仮想化の実現
    • 4・3 ストレージネットワークレベルの仮想化実装例
    • 4・4 ストレージ仮想化の付加価値機能例
    • 4・5 ストレージ仮想化の移行・導入例
    • 4・6 ストレージ仮想化の課題
  • 5章 ストレージ管理とSMI-S
    • 5・1 ストレージ管理機能
    • 5・2 DAS管理とSAN管理
    • 5・3 SAN管理機能の詳細
    • 5・4 ストレージ資源管理
    • 5・5 SMI-S
  • 6章 データ管理
    • 6・1 データ管理とは
    • 6・2 データの保護(1)−バックアップとリカバリ
    • 6・3 データの保護(2)−ディザスタリカバリとビジネス継続性
    • 6・4 ディザスタリカバリのネットワーク
  • 7章 情報ライフサイクル管理(ILM)とストレージアプリケーション
    • 7・1 スILM(情報ライフサイクル管理)
    • 7・2 法規制対応
    • 7・3 アプリケーション指向アーカイブ
    • 7・4 データベースとストレージ
  • 8章 ストレージセキュリティと次世代ストレージ技術
    • 8・1 ストレージセキュリティ
    • 8・2 諸技術
    • 8・3 研究機関における技術開発
  • 付録1 ストレージ技術
  • 付録2 SNIAと技術者認定プログラム
  • 付録3 ストレージネットワーク用語

「ストレージネットワーキング」SAN、NASを中心としたストレージ技術とソリューションのすべてがわかる!

ストレージネットワーキング表紙   大規模データベースやWebサイトにおける大容量ストレージのニーズは、ストレージネットワーキング新しい技術につながり、ストレージ環境の新しい展開を迎えています。
  本書は、SAN、NASを中心にストレージネットワーキング技術についてわかりやすく解説するとともに、ビジネス動向、および各ベンダが提供するソリューションの事例も具体的に紹介しました。

著書名 喜連川 優(東京大学生産技術研究所教授)編著
体裁・頁 B5変形判・248頁
本体価格 3,200円(税別)
出版社 オーム社
ISBN 4-274-07949-X

目次

  • 1編 ストレージネットワーキングの技術
  • 序章 ストレージシステムにおけるパラダイムシフト−蓄積から管理へ−
  • 1章 新しいビジネスニーズと要素技術
    • 1・1 ストレージに対する新しいビジネスニーズ
    • 1・2 要素技術の潮流
  • 2章 SAN
    • 2・1 SANとは
    • 2・2 ファイバチャネルとプロトコル(FCP)、ファイバチャネルスイッチ
    • 2・3 SAN管理:ゾーンニング、ディスカバリー
    • 2・4 クラスタファイルシステム
  • 3章 NAS
    • 3・1 NASとは
    • 3・2 NASの歴史と動向
    • 3・3 NASの技術と実装
    • 3・4 NASの性能指
    • 3・5 SANとNAS
    • 3・6 NASの将来技術
  • 4章 IPストレージ
    • 4・1 IPストレージとは
    • 4・2 IPストレージの製品動向
    • 4・3 その他の話題(セキュリティやQoSなど)
    • 4・4 IPストレージの適用
  • 5章 新しいストレージビジネス
    • 5・1 ストレージサービスとは
    • 5・2 ストレージサービスの事例
  • 6章 ストレージインテンシブアプリケーション
    • 6・1 データベース
    • 6・2 コンテンツデリバリーネットワーク(CDN)
    • 6・3 インターネットストリーミングサーバ
    • 6・4 NASのウィルススキャン
  • 7章 ストレージの周辺技術
    • 7・1 ストレージネットワーキングにおけるサーバの要件
    • 7・2 サーバ方式の技術動向
    • 7・3 入出力技術の動向
    • 7・4 InfiniBand
  • 8章 大学,研究機関におけるアクティブストレージへの試み
    • 8・1 ディスク/ストレージ高機能化の研究の歴史とデータベースの高性能化
    • 8・2 アクティブストレージ
    • 8・3 日本におけるアクティブストレージの研究動向
    • 8・4 アプリケーションの高性能化のための3種類のストレージ高機能化策
    • 8・5 ストレージ管理機構のストレージへの導入
  • 2編 ストレージネットワーキングの事例
    • SNIA
    • イーエムシージャパン株式会社
    • 伊藤忠テクノサイエンス株式会社
    • NTTコミュニケーションズ株式会社
    • コンパックコンピュータ株式会社
    • コンピュータ・アソシエイツ株式会社
    • 東京エレクトロン株式会社
    • 株式会社東芝
    • 日本アイ・ビー・エム株式会社
    • 日本電気株式会社
    • ネットアップ株式会社
    • 日本ヒューレット・パッカード株式会社
    • 株式会社日立製作所
    • BMCソフトウェア株式会社
    • 富士通株式会社
    • ブロケードコミュニケーションズシステムズ株式会社
    • ベリタスソフトウェア株式会社
    • マクデータ・ジャパン株式会社
    • 沖電気工業株式会社
    • サーヴァンツインターナショナル有限会社
    • 株式会社シー・エル・シー
    • 住商エレクトロニクス株式会社
    • ソニー株式会社
    • 日本シー・エヌ・ティ株式会社
    • 日本チボリシステムズ株式会社
    • 株式会社日立ハイテクノロジーズ
    • マイクロソフト株式会社
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